TOP > TOPICS > バルーン・森・ファンタジー
TOPICS

バルーン・森・ファンタジー
2007年10月29日

10_27-2.JPG
敷地面積の約4割を占める“森”「ThinkPark Forest」。グランドオープン当日の10月25日~28日までの4日間、その森にいろんな形をしたバルーンが出現しました。その名も『Moonlight Balloon』。オープニングイベントの1つとして行った、アートバルーンプロジェクトです。

このプロジェクトのアートディレクターは、東京都庭園美術館をはじめ、数々のアート施設やパブリックアートのプロデュースを手掛けてきた清水敏男さん。インディペンデントキュレーターとして、学習院女子大学の教授も務めています。

そんな清水教授がバルーンの作り手として白羽の矢を立てたのは、アーティストの近森基さんと久納鏡子さんによるメディアプロダクツユニット「motoshi chikamori++kyoko kunoh」。ヤモリの描かれた直径約5mの大きなものや、木の形をしたもの、白いハトのようなもの。森は楽しいバルーンでいっぱいになりました。

近づいてよく見てみて下さい。それぞれのバルーンには、かわいらしいハトや猫のアニメーションが映し出されています。日が暮れてくると実に幻想的です。静寂を迎えた森の中でぼんやり光る様子は、まさに『Moonlight Balloon』。さすが“近森さん”だけあって、森の演出がお上手です(笑)。





copyright © WORLD TRADE CENTER BUILDING,INC. & MEIDENSHA CORPORATION All Rights Reserved.