1953年東京生まれ。TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE代表、学習院女子大学教授、美術評論家。ルーブル美術館大学修士課程修了。
東京都庭園美術館、水戸芸術館現代美術センター芸術監督を経て、現在インディペンデントキュレーターとして展覧会やパブリックアート、アートイベントをプロデュース。東京ミッドタウン、ミューザ川崎、名古屋ルーセントタワーなどでパブリックアートのディレクターを務め、日常の中にこそ最高のアートを実現することを目指し活動をしている。 |
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日常の中にある些細なコトやモノに、ほんのひと工夫ふた工夫プラスして世の中に発信していこうとするアート・ユニット。1996年頃からコラボレーションを開始し、2000年にメディア・プロダクツ・ユニットminim++を結成。
2004年、有限会社plaplax設立。
影絵や積み木、絵本、トラッキングなど、子どもの遊びや玩具をモチーフにしたインタラクティブな作品を、Ars Electronica (オーストリア)、SIGGRAPH(アメリカ)、ポンピドゥセンター(フランス)、東京都写真美術館(日本)等、国内外で数多く発表している。最近作は名古屋ルーセントタワーの地下道約300メートルをデザインし、注目をあつめる。 |
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